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改善基準告示解説セミナーを開催しました(10/6)

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改善基準告示解説セミナーを開催しました(10/6)

改善基準告示解説セミナーを開催しました(10/6)

 10月6日(金)富山県トラック会館において、令和6年4月から適用される改善基準告示の解説セミナーを全日本トラック協会との共催で開催しました。
 セミナーは、株式会社コヤマ経営 代表取締役社長 小山雅敬様から
  ① 見直しの背景
  ② 改正内容(1年、1月の拘束時間、休息期間など)
  ③ 時間外労働及び休日労働に関する協定書
について解説をいただきました。

 「改善基準告示の遵守が難しい」とアンケートで回答した方の多くが、「1年・1月の拘束時間」「休息期間」と回答しており、課題として「駐車スペースの不足」「待機時間や荷役作業・附帯作業」「高速道路料金の収受」をあげていました。

 政府が10月に策定した「物流革新緊急パッケージ」では、物流の効率化、荷主消費者の意識改革に向けた取り組みのほか、商慣行の見直しとして、
 ・ 運賃表の見直し、荷待ちなどのサービスの対価、傭車費用の水準の提示
 ・ 大手荷主・物流事業者に荷役時間短縮の計画作成義務付け
など、適正な運賃の収受、賃上げ等に向けた法制化を推進する、とされており、年末までに標準的な運賃の引き上げが行われる方針です。

改正された改善基準の解説、通達、Q&Aをひとまとめにしたテキストは若干数の予備がございます。
<お問合せ> 適正化事業部 TEL:076-495-8820

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